2009年4月15日水曜日

Forex Market 4/15 TKY0900

EURUSD 短期 -  中期 +or=  長期 -
USDJPY 短期 -   中期 -    長期 -   
USDCHF 短期 +   中期 -or=  長期 +   
GBPUSD 短期 +   中期 +or=  長期 - 
EURGBP 短期 -  中期 -or=  長期 +
EURJPY 短期 -   中期 -or=  長期 - 
GBPJPY 短期 -  中期 =  長期 -

EURUSD、1.3100-1.3750のレンジを一旦形成か?
USDJPY反落。

短期・・・4H足での5日移動平均との比較
中期・・・4H足での30日移動平均との比較
長期・・・一年程度前との比較

2009年4月14日火曜日

Forex Market 4/14 TKY0900

EURUSD 短期 +  中期 =or+  長期 -
USDJPY 短期 =   中期 +    長期 -   
USDCHF 短期 -   中期 =    長期 +   
GBPUSD 短期 +   中期 =or+  長期 - 
EURGBP 短期 =  中期 -     長期 +
EURJPY 短期 +   中期 =or+  長期 - 
GBPJPY 短期 +  中期 =or+  長期 -

EURUSD、1.3100-1.3750のレンジを一旦形成か?
USDCHF、1.1550のレジスタンスブレイクも大反落。

短期・・・4H足での5日移動平均
中期・・・4H足での30日移動平均
長期・・・一年程度前との比較

2009年4月13日月曜日

信じる者は救われる?

一連の食品表示偽装、中国産食品の健康被害、事故米事件などから、
「食の安心、安全」が声高に叫ばれ、外国産品(と言うよりは中国産)が
過剰なまでに忌避されている。
表示の偽装くらいではもう驚きもなくなってしまったが、
また懲りずにやらかした業者がいた様だ。

ごぼう産地偽装、中国産を茨城県産と http://www.asahi.com/national/update/0412/TKY200904120068.html

「食の安心、安全」とひとくくりでワンフレーズにされてしまっているが、
「安心」と「安全」は全く本質を異にするものである。
「安心」は感覚の問題で、「安全」は科学的合理性に立脚したものである。
「安全」は「安心」の土台になりえるが、「安心」は「安全」に寄与しない。

例えば、残留農薬検査など「安全」の科学的証明の結果を
「安心」だと信じることで、「安心、安全」は確保される。
科学的証明が誤ったものであるリスクはあるが。
それとは対象的に、「国産品である」ことで「安心」は出来ても、
それゆえに「安全」であるということには結びつかない。
こう考えると、科学的、合理的な「安全」があってこそ
「安心」できるとも思える。
しかし、いかに立派で詳細な検査結果や産地証明があっても、
それが虚偽のものであれば「安全」とは限らない。
こうした偽装関連の報道がされればされるほど、
信用もできなくなり「安心」もできない。
結局、いかに様々なツールを用いて「安全」を謳っても、
究極的には信用の問題なのだ。

Forex Market 4/13 TKY0900

EURUSD 短期 =      中期 -      長期 -
USDJPY  短期 =      中期 +     長期 -   
USDCHF 短期 =      中期 +      長期 +   
GBPUSD 短期 =      中期 =      長期 - 
EURGBP 短期  =     中期 -       長期 +
EURJPY  短期  =      中期 =or-   長期 - 
GBPJPY  短期  =      中期 +      長期 -

USDCHF、1.1550のレジスタンスブレイクも動きなし。
米国休日前で動意薄。


短期・・・一両日中の動静
中期・・・二週間程度の動静、4H足の30日移動平均
長期・・・一年程度の動静

2009年4月10日金曜日

Forex Market 4/10 TKY1000

EURUSD 短期 -       中期 -      長期 -
USDJPY  短期 =or+   中期 +     長期 -   
USDCHF 短期 +      中期 +      長期 +   
GBPUSD 短期 =      中期 +      長期 - 
EURGBP 短期  -     中期 -       長期 +
EURJPY  短期  -      中期 =or-   長期 - 
GBPJPY  短期  =      中期 +or=   長期 -

全般的にドル買いの動き。Wels Fargoの好決算を受け、
Bank of America、JPモルガン
他金融株の上昇による。

USDCHF、1.1550のレジスタンスブレイク。中途半端なダブルボトムだが、
ターゲットはセオリーに従い一応1.1950とみる。

GBPUSDは政策金利据え置きもあり、小動きに終始。


短期・・・一両日中の動静
中期・・・二週間程度の動静
長期・・・一年程度の動静

2009年4月9日木曜日

Forex Market 4/9 TKY0900

EURUSD 短期 +      中期 -      長期 -
USDJPY  短期 -       中期 +     長期 -   
USDCHF 短期 =or+   中期 =or+   長期 +   
GBPUSD 短期 =      中期 +      長期 - 
EURGBP 短期  =or+  中期 -      長期 +
EURJPY  短期  -or=   中期 =or+   長期 - 
GBPJPY  短期  -or=   中期 +or=   長期 -

下落からの反発で、先日からの動きに一服感。
USDCHF、引き続き1.1150~1.1550のレンジ継続。
GBPUSD、3営業日連続小動き。今夜のBOEで動意づくか?

短期・・・一両日中の動静
中期・・・二週間程度の動静
長期・・・一年程度の動静

2009年4月8日水曜日

Forex Market 4/8 TKY0900

EURUSD 短期 -      中期 -  長期 -
USDJPY  短期 =or-   中期 +     長期 -   
USDCHF 短期 +or=   中期 =or+  長期 +   
GBPUSD 短期 =      中期 +      長期 - 
EURGBP 短期  -      中期 -      長期 +
EURJPY  短期  -or=   中期 =or+   長期 - 
GBPJPY  短期  -       中期 =or+  長期 -

株安で各クロス円が売られEURUSD1.3300割れ、
USDJPY 一時100.00割れも安値からは反発。
USDCHF、1.1150~1.1550のレンジ継続。
EURGBPの下落は収まらず。


短期・・・一両日中の動静
中期・・・二週間程度の動静
長期・・・一年程度の動静