2009年5月29日金曜日

Forex Market 5/29 TKY0900

EURUSD 短期 +   中期 =  長期 -
USDJPY 短期 -   中期 +  長期 -   
USDCHF 短期 -   中期 =  長期 +   
GBPUSD 短期 =   中期 =  長期 - 
EURGBP 短期 +  中期 =  長期 +
EURJPY 短期 +   中期 +  長期 - 
GBPJPY 短期 +  中期 +  長期 -

EURUSD、GBPUSDは年初来高値更新後は揉み合い、。
USDCHFは1.0800がサポートになっているかのような値動き。
クロス円は総じて高い。


短期・・・4H足での5日移動平均との比較
中期・・・4H足での30日移動平均との比較
長期・・・一年程度前との比較

2009年5月28日木曜日

Forex Market 5/28 TKY0900

EURUSD 短期 -   中期 -  長期 -
USDJPY 短期 +   中期 +  長期 -   
USDCHF 短期 +   中期 +  長期 +   
GBPUSD 短期 +   中期 +  長期 - 
EURGBP 短期 -  中期 -  長期 +
EURJPY 短期 -   中期 =  長期 - 
GBPJPY 短期 =  中期 +  長期 -

米国債消化に対する不安から長期金利上昇、つられ株安。
イールドカーブも2003年8月以来の急勾配を描いている。
一方のGMはChapter11が不可避になってきた模様。
政府が株式の7割を保有して、国営でやっていくらしい。
巷間指摘されていることだが、GM破綻は市場は織り込み済みで、
瞬間風速以上のインパクトは出ないだろう。
が、実態経済には失業率の増加という重い足枷になる筈。


短期・・・4H足での5日移動平均との比較
中期・・・4H足での30日移動平均との比較
長期・・・一年程度前との比較

2009年5月27日水曜日

Forex Market 5/27 TKY0900

EURUSD 短期 =   中期 +  長期 -
USDJPY 短期 +   中期 +  長期 -   
USDCHF 短期 =   中期 -  長期 +   
GBPUSD 短期 +   中期 +  長期 - 
EURGBP 短期 =  中期 =  長期 +
EURJPY 短期 +   中期 +  長期 - 
GBPJPY 短期 +  中期 +  長期 -

欧州通貨に調整入る。

短期・・・4H足での5日移動平均との比較
中期・・・4H足での30日移動平均との比較
長期・・・一年程度前との比較

2009年5月26日火曜日

USD LIBOR下落の意味するところ

360兆ドル分にも及ぶ金融商品のベンチマークになっている
USD LIBORが今年に入ってから継続的に下落している。
歴史的にも低い水準になっているが、大銀行同士が相互に算出する
クレジットリスクがなくなった訳ではないらしい。
LIBORの低下は、銀行の信用状態の改善を意味せず、従来短期金融市場で
確保されていた流動性が、金融危機でリスク資産から銀行預金に流入した
資金に置き換えられているだけとのこと。

金融市場の不安定さを示すLIBOR/OISスプレッドは0.45ポイントまで
縮小したものの、グリーンスパン氏をして「通常」と言わせた
0.25ポイントからは依然として乖離した状態が続いている。


*金融市場が不安定となっている時には、LIBOR/OISスプレッドが
 拡大する傾向があります。LIBORおよびOIS両数値は金利予想が
 前提となっているため、不確定要素が多い期間の遠いものほど
 スプレッドが開いているのが一般的です。

http://www.bloomberg.com/apps/news?pid=20601087&sid=aApb7uqQRqQw&refer=home#


信用リスクがしつこく残る、という状態は決済通貨としての
ドルの底堅い需要に繋がる。加えて、EUに対してマーケットが
依然として持ち続けている経済面での不信感。

相互が解消することがあれば、EURが爆発的に上昇するのだろうが・・・。

いずれにしても、今年後半の相場も一筋縄ではいかないどころでは
ないくらいの難しさになりそうだ。

Forex Market 5/26 TKY0900

EURUSD 短期 =   中期 +  長期 -
USDJPY 短期 =   中期 =  長期 -   
USDCHF 短期 =   中期 -  長期 +   
GBPUSD 短期 =   中期 +  長期 - 
EURGBP 短期 =  中期 =  長期 +
EURJPY 短期 +   中期 +  長期 - 
GBPJPY 短期 +  中期 +  長期 -

LDN、NY共に休日で小動き。
北の怪しい国の核実験で円売り、USDJPY上昇。
こうやって上がったところは売り場なんだろう(根拠なし)。
クロスカレンシーが凄く緩慢な動きになってきた。


短期・・・4H足での5日移動平均との比較
中期・・・4H足での30日移動平均との比較
長期・・・一年程度前との比較

2009年5月25日月曜日

Forex Market 5/25 TKY0900

EURUSD 短期 +   中期 +  長期 -
USDJPY 短期 +   中期 -  長期 -   
USDCHF 短期 -   中期 -  長期 +   
GBPUSD 短期 +   中期 +  長期 - 
EURGBP 短期 =  中期 =  長期 +
EURJPY 短期 +   中期 +  長期 - 
GBPJPY 短期 +  中期 +  長期 -

欧州通貨続伸、JPY伸び悩み。結果としてクロス円も上昇。
クロス円は下値切り上がりの三角形の上辺を突破できるか?
それには、USDJPYの上昇(最低限現状維持)が必要だが、
現状ではキャリートレードやるにもUSDも調達コストほとんど
変わらない訳だし、その他の要因ないとJPY売るのもなぁ。

短期・・・4H足での5日移動平均との比較
中期・・・4H足での30日移動平均との比較
長期・・・一年程度前との比較

2009年5月22日金曜日

中くらいってどのくらい?

「『中福祉・中負担』のイメージ示すことが大切」安心社会実現会議
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090428-00000011-cbn-soci

厚生労働省を分割して、麻生さんは厚労省を医療や年金を扱う
「社会保障部門」と、雇用や少子化対策を担当する「国民生活部門」
との2つに分割する案を出しているそうな。

自分の様な浅学な人間が思うのは、「中福祉・中負担」を目指している
現状は、「高福祉・高負担」なのか「低福祉・低負担」なのか
どちらなのだろう?高福祉だと思ってる人は少なそうだし、
低負担だと思ってる人も少なそう。っていうことは、
「低福祉・高負担」なのかな?うーん・・・・


さて、社会福祉を充実させて不安を払拭する、というのはいいけども、
原資をどう配分するかが議論の的になるのではないか。
他先進諸国と比較して圧倒的に低い出産・教育など若年層向けの
福祉支出を増加させて、「これから」の人たちが希望を持てる
環境を整えないと、高齢者向けの年金ももう持ちませんぜ。
企業に例えて言ったって、退職金支払いより利益拡大の設備投資を
優先させなきゃ、原資が枯渇しちゃうんだからねぇ。

とは言え、プライマリーバランス赤字(国の収入より支出が多い)で、
対GDP比での政府債務残高もG7中ダントツのトップで借金まみれの政府。
もう今までみたいな贅沢(負担の高低に限らず享受できる福祉)は
出来ませんがな、と言われてもおかしくない様な気もする。